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映画 旅行

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写真展
写真提供サイト様:「Toshiの写真箱」
その他画像:東映様
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★男たちの大和
原作:辺見じゅん
監督:佐藤純弥
音楽:久石 譲
撮影:阪本 善尚

出演:反町 隆史・・・森脇 庄八
中村 獅童・・・内田 守
松山ケンイチ・・・神尾克己
蒼井 優・・・野崎 妙子
渡 哲也・・・伊藤 整一


ストーリー
★広島県呉市の海軍工場にて、極秘で建造された世界最大最強の戦艦大和は、昭和16年12月8日の太平洋戦争開戦の日に公試運転が行われた。
★戦艦大和は日本海軍の象徴としてのみならず、すべての日本人にとっての誇りでもあったのだが、既に大艦巨砲主義の時代を終えて戦闘機の時代へと突入しており、結局大和はさしたる活躍の場もなく、沖縄水上特攻作戦の命を受けて昭和20年4月7日、米軍の猛攻に遭い、東シナ海に沈められたのである。
ここでは、敢えて映画レヴューの形を取らずに、映画『男たちの大和』の撮影のために東映が総力を
かけて製造した、「戦艦大和」の巨大セットについて紹介をしたい。

CGなどデジタル技術が進歩してきて、こういった映像がCGに頼ってる時代の中で
大和を建造する事によって、より緊迫感のある戦闘シーンや、大和の中での若者達の生活など
リアルに克明に撮影できたのである。

現在は、もう取り壊されて現存しないが、弊サイトに協力していただいた
「Toshiの写真箱」の管理人のToshiさんから思いいれの深い
大和の写真を提供していただいたので、ここで別コンテンツとして
たちあげました。

この場を借りて、写真提供いただいた、Toshiさんにお礼を申し上げたい。
「ありがとうToshiさん!」

ちなみに、「Toshiの写真箱」には、このコンテンツにて紹介した写真が壁紙として
ダウンロード可能であるので、気に入ったものがあれば、是非ともそちらのサイトにも
顔を出してほしいと思います。
映画のクライマックスでも登場する機関砲である。
左下の男性?の大きさからも比較できると思うが
かなりの大きさがお解かりいただけると思う。

こうして、敢えてモノクロで出力したところに
Toshiさんの思いいれが伺えるというものである。

映画をご覧になった方なら、感じたと思うのだけど
大和のディティールにはこだわりを感じるものがある。
これだけのセットを作ったのだから、映画も大ヒット・・・
いや、日本映画史に名を残すほどの作品になったと思う。

大和艦尾(のように見える)の主砲。
かなり巨大である。
ここまでの兵器を作ったものの、ほとんどの作業が今とは違い
手作業だった。

この角度からの主砲もまた迫力がある。
さすがである。
それでも、モノクロなのでこの大和からは哀愁が
漂ってるように感じるのは僕だけだろうか?

この写真は個人的にお気に入りなのです。
窓越しに見える大和がタイムスリップ的な現実と虚構の
間を行き来してるようにも感じつつも

現実である事を認識させてくれる観光客

そのギャップなどを考えると
とても好きな作品です。

この写真を観た時に、モノクロでよかったと実感したもんです!!
たぶん、この作品がカラーだったら、ここまで趣きのある作品には仕上がって
ないでしょう。
★今回、このような形で他サイト様の宣伝のようになりましたが、弊サイトにおいてのコンセプトから考えると
今回の企画は間違ってなかったと思っております。

最初に、Toshiさんから送られてきた大和の写真に感動したので
是非!!紹介したいと思い、このコンテンツを立ち上げました!!
「Toshiの写真箱」

僕自身、この『男たちの大和』には多大な思いいれがあります。
広島にて行われた、『男たちの大和』の制作パーティーが、広島プリンスホテルで行われまして
その時、会社の社長のはからいで、出席させていただき

東映の方々のお言葉や、当時はまだ、あまり有名ではなかった
松山ケンイチさんなどが来られてて、この映画に対する思いなどを
熱く語っておられたのが、今でも心に残っております。

で、公開された日に、中学生の弟を連れて、観にいきましたところ
初めて、その弟が映画を観ながら号泣した作品でもあります。

もちろん、僕も号泣でした。

そんな、いろんな思いが、この写真から感じ取れました!!

で・・・・今回の企画は、Toshiさんが快く、承諾してくれたので
とても感謝しております!!

さて・・・もうひとつ・・・・

これを機に募集します!!!

これからも、こういう企画をやってみたいと思いましたので
なにか提案がございましたら、メールにてお知らせください!!

それでは、今後ともよろしく!!
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