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カーアクション映画レヴュー
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「ワイルドスピードX3:TOKYO DRIFT」
監督: ジャスティン・リン
製作: ニール・H・モリッツ
脚本: クリス・モーガン
    カリオ・セイラム
    アルフレッド・ボテーロ

出演

ショーン・ボスウェル :ルーカス・ブラック
トゥインキー: バウ・ワウ
ニーラ: ナタリー・ケリー
D.K.(タカシ): ブライアン・ティー
ハン: サン・カン
モリモト: レオナルド・ナム
ショーンの父: ブライアン・グッドマン
カマタ組長: サニー千葉
レイコ: 北川景子
★この作品も、ついにシリーズ3作目である。
まさに、トリロジー。

っと思いきや・・・今回はまったくもって前作との繋がりはございません・・・・
最後のサプライズゲストが出るまでは・・・
★ストーリー
とりあえず、負けず嫌いの高校生のショーンは、車が大好きなスピード狂。
今日も挑発に乗って、レースをするのですが・・
さすがに、常習犯の彼は捕まってしまいます。
そこで、離れた父の元へと、強制的に送られてしまいます。

そこは、彼の見知らぬ国。日本。

おとなしく、勉強してればいいのですが・・・
父のもとでも、やはりヤンチャです。
まったく言う事を聞かない、このアンちゃんは、人の車を借りては壊すの、きちがいレーサーへとなっていくのですが・・

そんなショーンのへたっぴな運転を見てたハンは、彼にドライヴィングテクニックの一つである、ドリフトを教えるのでした。
ちまたでは、有名なDK(ドリフトキング)のタカシと、ラストのレースに向けて!!ショーンは腕を磨いて、一流のストリートレーサーへと成長していくのでした!!
(てか、一流のストリートレーサーって・・一流なの?)
★この映画!凄いマシンが沢山出てきます!!
★まずは、冒頭のショーンの暴走シーンから・・・
★ショーンの車は、この見事に空を飛んでるアメ車です。

★彼はこのまま、この住宅街(完成前ですが)を破壊します。

★もちろん!このアメ車でねw
★「おう!俺の車に勝てるもんなら勝ってみやがれ!!」
「上等だぁ!やったろうじゃねぇ〜か!!」

そんなやりとりで、この建設中の住宅街を、こんなボロイアメ車に瓦礫の山にされると
業者もたまりません、それ以上に親は死にたくなるでしょう。

★僕は結局、最後の最後まで、このショーンには感情移入が出来ませんでした。
★日本に強制的に追い出されたショーンは、日本の高校に通うのですが・・・
(どうみても、こいつら高校生じゃあねぇよ!!)

★最近の高校の学食はよく出来てます!!

★ちなみに、カメオ出演で、柴田理恵さんが先生役で出てます。
★まあ、学級崩壊ですけどね^^
★カメオ出演なら、他にもKONISHIKIさんや、しょこタンもチラッと出てたりします。

★この頭に白いのを巻いてるのが、トゥインキーです。握手してるのが、ショーンです。
★後ろにいるのは・・・誰???!!!
★てか、ナゼ、ハンドルを学校に持ってくる??

「ニッポン!サイコー
デス!」
ニッポン!!
楽しいです!!

「ネエ・・ニッポン・・
タノシイネエ」
このショーンって男の子・・・
まったく懲りてません。反省してません
日本に来た、最初の夜だというのに・・・外に遊びにいきます。
★僕にはわからないのですが・・・
東京に住んでる方に質問です!!こんなにもの、数の人が夜中に、レースをしたり出来る、立体駐車場があるのですか??
★しかも、一晩中、警察が来ません。

★罰で日本に飛ばされたショーン君。早速夜の街で女の子をくどきます!!!

★てか、来たばっかで・・・いきなりかよ!!

★おやっさんやおふくろさんが心配する・・てか、少しは考えろ!!ショーンくん!!
★「ハイハ〜イ、アナタ、何、人の女をクドイテますかぁ〜?」っと、そこへ彼氏のDK(ドリフトキング)ことタカシが現れます!!

★ショーン君は逆切れします。

★「はぁ??いつからてめぇの女なんだよう!!」
ってな展開です。

★一応、今は笑顔のタカシ君も・・・
ブチ切れます!!
(そりゃあ、そうだろう^^)

★で・・・ブン殴ればいいのに、ナゼかレースで決着する事に、

★車を持ってない、ショーン君は、その場にいたタカシ君のお友達に車を借ります。
★「ふん!俺が誰かも知らずに、馬鹿な坊やだぜ!!」
「アンナ、オトコ、ダメネー」

★そんな会話が聞こえてきそう・・・


★やっぱ、やめときなよ〜」っと、友達に言われても・・・まったく言う事を聞かずに・・

★人の車なのに、自信満々で、運転席に乗ってます。


★↓妻夫木さんも、カメオ出演です。このシーンだけですが・・・なにか?
GO!! GO!!
★こんな立体駐車場で、レースが始まるのですが・・・
★普通に高校生ごときに、こんな場所でレースとか務まるわけもなく・・・

★右の黒い車がDKの愛車です。
★後ろの柱にぶつかってるのが、借りた車に乗ってるショーンです。


クラッシュ!
★結局負けてしまいます。

★負けたらタクシーで、帰ります。

★結局、借り物の車を壊したので、DKの友達のハンに弁償のかわりにこき使われるはめに・・・

★哀れ・・ショーン。
★ハンと行動を共にするうちに、ショーンとハンに友情が芽生えていきます。

★そして、ショーンはニーナ(DKの彼女)を諦めきれずにいました。
★こっそり、友達の車で外に出て、ニーナとデート。
★それを見た、タカシは・・・

★そりゃあ、怒るって!
「げっ!怒ってるよ!」

「すんません・・・
先に、帰ります・・・」
★また、DKとショーンは決着を着けるべくレースをする事になったのです。

★ハンは、DKを一生懸命説得して、丸め込もうとしますが・・・

★ハンもまた、DKを裏切ってたんですよね〜

★ハンの裏切りを知ったDKは、もう、怒り心頭!!
レースどころじゃなくなりました!!

★ハンを殺そうと、ハンのところに殴りこみにきます!!
ハンとショーンはDK達から逃げるために、夜の東京にチューニングしてあった車に乗って逃げ出します。

夜の東京で、爆音がコダマする大カーチェイスが今、始まったのです!!
ハンとショーンは、DK達を振り切ろうと、必死です・・・・

しかし・・・ハンはドライビングミスで・・・・


合掌・・・
そして、DKとショーンのレースで物語はクライマックスを迎えます。
★密かに、ハンにドリフトの特訓を受けてたショーンは、腕を上げてたのでした。

★そのそばで、釣りをしながら見守る。
日本のDK・・土屋圭一。
DKとショーンは舞台を峠に移して、最後の戦いが始まろうとしてたのです!!

はたして、勝つのは、DKか?!ショーンか?!


★さて、この作品は前回の「ワイルドスピード2」は観たのですが・・・
一作目は観てないんですよね〜

う〜んと、映画としては・・・最低ですね^^

しかーーーし!、カーチェイスは凄いです!!
ちなみに、この映画でのカーアクションシーンに、チームオレンジが協力してるんですよね〜

しか〜も、土屋圭一さんも、監修してるって言うくらいだから
ドリフトシーンは最高です!!
てか、神業です!!
マシンも、特注のマシンがわんさか出てきます!!
おかしな日本ってとこも楽しもうと思えば、かなり楽しめますが・・・
車好きにはたまらない作品ですね

ラストのサプライズゲストで思わず「おお!!」っと声も出るでしょう。
でも、映画として考えると、どうなんでしょう??
まあ、そういうのも抜きにすれば、スカッとする映画ですね^^

まあまあ、かな?買ってもいいけど、車好きな人限定ね^^
                                
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