★今回、「X-MEN」の監督を諦めてまで、この「スーパーマンリターンズ」を撮った
ブライアン・シンガーには並々ならぬ思いいれがあるようで
かなり、スーパーマン愛を感じる事の出来る作品に仕上がってます。
★今回は、一応前作の続きのような作りになってますが・・・
前作を知らない世代でも、十分楽しめます。
★スーパーマンは故郷であるクリプトン星がまだ残ってると信じて、その宙域まで帰ってた
けど、やっぱり何も残ってなくて、地球に戻ってくるという設定で・・・
物語は、地球に帰ってくるところから始まります。 |
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★長旅の疲れも出たのでしょう、我が家の近くに不時着して、宇宙船(今回はさすがに、隕石じゃなくて宇宙船に見えます)から、這って出てきたスパーマンは、ヘロヘロな状態です。
★お母さん?は未だ、健在で、まだまだお元気そうです。
★ところで、彼って、確か・・体重100Kgの設定だったはず・・・どうやって、この場所からお父さんと二人で家まで連れて帰ったのでしょう?
★100Kgは結構、重いですよ^^; |
★その頃、レックス・ルーサーは出所してきてて、この超金持ちのおばあさんと結婚してたのです。
★遺産が目当てのレックス・ルーサーは、おばあさんが死ぬのを心待ちにしてました。
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★え〜、右の人が、レックス・ルーサーの奥さんです。
★で・・彼の思惑どおりにお亡くなりに・・
合掌・・・ |
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| 久しぶりに帰ってきたクラークは、少年時代を思いだしながらも、疲れを癒します。 |
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←走ってるというよりは、浮いてます。
こちらは、完全に →
浮いてます。 |
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★やがて、家をあとにして・・・
★また、街へと戻ってくのでした・・・
まあ、スーパーマンやってても、ボランティアだから、収入にならないしね。
★しかし、なぜ、スーパーヒーローって、新聞社で仕事したがるのだろう? |
★再び、デイリープラネット社に復帰したクラーク・ケント。
★ロイス・レインは「さよなら」の一言もなかったスーパーマンに対して傷ついてた
彼女は、「なぜ、スーパーマンは必要ないか?」という記事を書いて
ピューリッツァー賞まで受賞していた。 |
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★そりゃあ、黙っていなくなったら怒りますって^^;
★まあ、いろいろあって言えない事もあるんだろうけどね。 |
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★「ただいま!!」
★っと、帰ってきましたが、さすがに何年も離れてた会社だけに、いろいろと変わってしまいました。
★ロイスにしても、今ではすっかりママさんです。
結婚はしてませんが、婚約者はいたりします。
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★はい!この複雑な関係!!
★左から、ロイスの婚約者、クラークケント、ロイスの子供、ロイスの奇妙な関係。
★みんなでTVのニュースを観てるシーンです。
★さて・・この婚約者さんですが、「X−MEN」のサイクロプス役のジェイムズさんなのです。
(そっかぁ・・それで、「X−MEN3」であっさり死んだのね^^;)
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★一方、レックス・ルーサーはスーパーマンが戻ってきたことなど露知らず・・
ある計画のために、北極(だっけ?)に向かってました!!
そこは、スーパーマンの隠れ家(だと思う) |
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★クリプトン星のクリスタルで出来た、スパーマンのアジトに、潜入したレックスルーサー一味。 |
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★クリスタルを持ち帰ったレックスルーサー。
★それを、使って実験。 |
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★そのクリスタルのエネルギー量は、とてつもなく凄いエネルギー量で・・・
しかも、クリスタルを水につけると、大きくなるのです!!
そのクリスタルを水に入れる実験で、街は大停電を引き起こしてしまいます。
その影響を受けて、ある事故が起きてしまいます!! |
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★さあ!お着替えだ!! |
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★いろんなものを持ち上げたり、悪と戦ったりします。
★たまに、ロイスと遊んだりもします。 |
ロイスは、レックスルーサーのクルーザーを発見しましたが、好奇心旺盛なロイスは
子供と一緒に、そのクルーザーに乗り込んでしまい・・
そのままクルーザーは、出航してしまうので・・・
ロイスが捕まったような状態に・・・・
てか、勝手にクルーザーに乗ったロイスが悪い!! |
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←捕まってしまった、親子です。(てか、不法侵入ですけど・・・)
レックスが持ってるこのクリスタルは→
あの、スパーマンの弱点である
クリプトナイトです。 |
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レックス・ルーサーの野望を阻止するため!!
ロイス親子を救うために、スーパーマンは飛ぶのです!! |
★念願の「スーパーマン」の新作です!!
僕にとっても、思いいれは深いです。
★僕が子供の頃に観てた「スーパーマン」は確か、リチャード・ドナー監督だったと思います。
スーパーマン役のクリストファー・リーブが亡くなった時は悲しかったです。
★それだけに、「スーパーマン」の役をやるというのは
とても、プレッシャーがあったと思います。
★でも、この作品はそんなファンを決して裏切る事なく
作られてます!!
★この作品は、2006年に劇場で観ましたが、オープニングで
鳥肌が立ちました!!
★その上、ひとひねりも、ふたひねりも加えられてます!
★僕としては、お薦めです!! |