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製作:ダグ・ディビソン
監督:アレハンドロ・アグレスティ
脚本:デイビッド・オーバーン
撮影:アラー・キビロ
美術:ネイサン・クローリー
音楽:レイチェル・ポートマン
出演:キアヌ・リーブス(アレックス・ウィラー)
サンドラ・ブロック(ケイト・フォースター)
ディラン・ウォルシュ(モーガン)
ショーレ・アグダシュルー(アナ)
クリストファー・プラマー(サイモン・ウィラー)
ストーリー
研修期間を終えたケイトは、大学病院の就職先を探すために、イリノイ州から、シカゴへの転居を考えていた。ケイトは、名残り惜しくも湖の家を離れる事になる。
ケイトは、次に入る住人に宛てた手紙を湖の家のポストに入れて、シカゴへと向かう・・・
時は、2006年の冬・・・・・
そして、次の住人、アレックスがこの湖の家にやってきた。荒れ果てた、この湖の家を改装するアレックスは、ポストの手紙に気づき、手紙の内容に目を通す。
「私宛ての郵便物が届いたら、転送してください。それと、玄関先にある犬のペンキの足跡は、私が越してくる前からついてました。」
アレックスは、犬のペンキの足跡どころか、人の住んでた形跡さえないのに・・・
そこへ、飼ってる犬がやってきて、ペタペタと足跡を残していき・・・アレックスは唖然とする。
「今、そっちは何年の何月何日なんだい?」
「こっちは、2006年よ」
「まさか!こっちは、2004年の2月だ」
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★イリノイ州から、シカゴに引越しを決めたケイト。
★大きな窓と庭から、湖を一望できるこの家は、まさに別荘のような、とてもおしゃれな家です。
★建築デザインにセンスを感じる。
★でも、さすがに湖の上に建ってる家なので、冬や、台風シーズンはちと厳しい・・・
しかも、街からかなり離れてるために、買い物も難しいので、生活していくには、不便かも。 |
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こちらが、レイクハウスの全景。
←さすがに、名残惜しいので感慨深いものです。
★しかし、雪が降ったら上の写真のような状態に・・・
しかも、ガラス張りなので、中はスケスケ・・・
おしゃれだけど・・実用的じゃないです。
まあ、長くは住めませんね^^; |
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★このシーンは、手紙を読んでる途中に、ワンちゃんが、見事に足にペンキを付けて、ペタペタと、玄関前を歩いてるのを、複雑な心境で観てるとこですね
★ともかくにも、このポストが・・・
時空を超える時をかけるポストです
★このアレックスさん・・早速返事をポストに投函するのですが・・・ |
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★即!2006年のケイトの元にアレックスの手紙が届くんですね〜^^
★たぶん、アレックスのお父さんはこのポストを作ったのが原因で、政府に殺されたのかも・・(うそです) |
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| で、まあここから、2004年と2006年の遠距離文通が始まるのですよね〜w |
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★手紙の内容はいたって普通のメル友です。
★でも、お互い辛いこともあります。
悩みを打ち明けるうちに、お互いの心も近くなっていくってもんです。
★そして、二人とも手紙が来るのが待ち遠しくなってきて・・・それがやがて、愛しさへと変わっていくのです。 |
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★アレックスは、設計も手がける建築家です。
★この湖の家は、アレックスのお父さんが設計したこだわりの家でしたが、アレックスとお父さんは、あまり仲良くないというか、お互い素直じゃないので、
ぎくしゃくした関係でした。
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★一方、ケイトはというと、女医さんです。
★でも、医者という仕事も、悩みが沢山あります。人の命を預かるわけですから・・
うまくいかない時でも、失敗しましたでは済みません
★そんなプレッシャーや、自己責任にさいなまれ、落ち込む事もあります。
★この同僚の女医さん役の女優さんも有名な方でして、僕が最初に観た映画は「エミリーローズ」の時に観ましたねw
「X-MEN3」にも、キュアの研究に携わってる学者の役で出てます。 |
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(アレックスと仕事仲間の会議) |

(アナとケイトの女同士の会話) |
アレックスにとっては、未来に・・・
ケイトにとっては、過去に・・・
二人は、会う事になるのです。 |

(アレックスは、ケイトの事を知ってるのですが・・・・このもどかしさが、この恋愛映画のよい所なのでしょうw) |

(そして、二人は・・ダンスして・・・) |
二人の時間が重なるその時に・・・
二人は会う約束をします。
それは、大人気で、予約が来年まで詰まってて入れないレストラン。
イルマールで・・・ |
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★はたして!!
二人は、無事に、時を越えて会う事ができるのでしょうか!!!
(って、会ってるじゃん!!) |
さて、感想はというと・・・
まあ、かわいいラブストーリーです。
こういう感じのものなら、楽に観れるので好きかな?
まあ、時空越えるネタなので、やきもきしますし
でいて、最近の恋愛映画みたいに、ドロドロしてないし、まあまあお勧めですね。
正直いいます!!独身の僕にとっては塩を塗られるような映画でした。
恋人同士とか、熱々夫婦とか
そんな関係で観る事をお勧めします!!
追記:この映画を観るまで、韓国映画のリメイクだとは知りませんでした。ちなみに、この映画一人で観たわけでは
ないです。 |