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| 感動ドラマを熱く語るへようこそ |
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★人間ドラマを描いた作品、ドラマ性の高い作品は評価も高く、アカデミー賞などにもノミネートもし くは受賞したものが沢山あります。この手のドラマ作品で涙した人も多いと思います。 ★ドラマのジャンルもいろいろあります。 ラブストーリーから、戦争映画まで多種多様です、「硫黄島からの手紙」や「父親達の星条旗」も戦争映画ですが、感動ドラマ作品にはいるでしょう。 ★そんなドラマ作品を超個人的見解から、いろいろ語っていきますのでどうぞ、ごゆっくりご覧ください。 |
★スポーツを題材にしたドラマ作品は、感動するものが多く、「ロッキー」「オーバーザ・トップ」のように一時期はスタローンの作品が目立ってましたが、その他にも、「フィールド・オブ・ドリームス」「オールド・ルーキー」のような野球映画も感動の涙を誘いました。 ボクシングの映画で感動した作品の中に「シンデレラマン」という私のお気に入りの映画があります。 この映画は、大恐慌時代のアメリカが舞台で、仕事も無く食べていくのに人々が精一杯の時代。 主人公は、プロのボクサーだったのですが、挑戦者に敗れてボクシングを引退するのですが、家族を養うために仕事をなくした彼が、必死にお金のために走りまわるのですが、この時代は仕事も無くて家族は、貧乏のどん底に落とされていき・・・ それでも、彼はいろんなところに頭を下げながらお金を集めていきます。 そんな時に、彼にボクサー復帰の知らせが届くのですが、対戦者は、相手を殺すほどのパンチを持つ凶暴な男で、試合に出る事は死をも意味するほどで、彼の奥さんは彼の身を案じて、試合に出る事を止めようとするのですが、彼は家族のためにリングに立つ事を決意するのでした。 もう、とりあえず泣けるシーンがいっぱいあって、この映画は、私の心の中でもベストにはいる秀作です。!! この主人公を好演してるのはラッセル・クロウで、ラッセル・クロウの出てる「グラディエーター」を観た時から彼の大ファンになってしまいました。 で、この「シンデレラマン」でまたまた感動させてもらいました。 「グラディエーター」はローマ帝国の時代で、将軍マキシマスが王継承の陰謀に巻き込まれ家族を全員殺されて、生き残った彼は、コロシアムにてグラディエーター(剣闘士)として貴族の見世物として、殺し合いのイベントに出なければならなくなるのです。 この作品の監督はリドリー・スコットで、この「グラディエーター」という作品でアカデミー賞を沢山 受賞しております。 |
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★感動ドラマ作品は、監督の手によるものが多くSF映画やエンターテインメント性の高い作品を多く撮り続けてきたスティーブン・スピルバーグも「シンドラーのリスト」というナチスのユダヤ人迫害を根底に、多くのユダヤ人を助けたシンドラーという人物の映画を撮りアカデミー賞を受賞しており「E・T」以来感動して泣いた作品でした。 ★ラブストーリーものも感動ドラマの中のひとつのジャンルでしょう。「ジャックサマースビー」「スウィートノーベンバー」「シティオブエンジェル」「ゴースト・ニューヨークの幻」「イルマーレ」など、ラブストーリーものもやはり、不滅のテーマですよね。 そんなラブストーリーをテーマにした作品の中でも私のお気に入りといえば、バズ・ラーマン監督が現代風にアレンジした「ロミオ&ジュリエット」です。 ロミオ役にレオナルド・ディカプリオ ジュリエット役にクレア・デインズ、この作品はどうしてもディカプリオが注目されてしまいがちですが、この映画にでてるクレア・デインズがめちゃくちゃかわいいんですよ! その後も、クレア・デインズはいろんな作品に出てたので、「ブロークダウンパレス」「ターミネーター3」など、結構観てきたのですが、このジュリエット役ほど輝いてる作品はないと言ってもいいくらいに、彼女はこの映画で輝いてみえました。 この頃に、登場した「恋におちたシェイクスピア」もかなり好きな作品のひとつです。 やはり、この作品に登場する恋する乙女の役を演じたグウィネス・パルトロにめちゃ惚れてしまいましたね・・でも他の作品はどうかというと、そうでもないのです・・ たぶん、私は女優さんよりも、きっとジュリエットに惚れてるんでしょうね^^ ★人間ドラマを描いた作品は、いろんなジャンルわけされやすいので、範囲が広いのですが、泣ける作品に限定すると、なかなかそうもいきません。 戦争映画も人間ドラマのひとつにはいるでしょう「戦場のピアニスト」「ライフ・イズ・ビューティフル」「プラトーン」「コレリ大尉のマンダリン」など、戦争映画なんですが人間ドラマがメインで描かれてるので感動ドラマのうちにはいると思っております。 そんな作品の中でも、ベニー二の「ライフ・イズ・ビューティフル」は心臓を打たれたような映画でした。最初のほうは、おちゃらけたイタリア映画だな〜、と思って観てたのですが、後半は笑わせようとした表現ばかりなのに、止め処なく涙が流れて、ラストは目の前がにじんでしまい、観るのがつらかったです。 この映画をベストに選ぶ人は多いのではないでしょうか? 映画ファンなら、絶対にチェックしてほしい作品のひとつですね。イタリア映画なら忘れてならないのが「ニューシネマ・パラダイス」この映画もマスト映画です。たぶんこっちはみなさん観てると思うのであえて、ここでは何もいいません。 ★さて、サスペンス要素も兼ねてるけど、秀作な人間ドラマも多いです。 「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」など、ホラー小説の第一人者のスティーブン・キングの作品の中には、こんな感動を呼ぶような作品も沢山あります。「スタンド・バイ・ミー」もそのひとつでしょう。 特に「ショーシャンクの空へ」「グリーンマイル」を最高の心に残る作品にしてる人は沢山いますし、実際に私のまわりでも、この作品が一番っていう人は多いので、たぶん映画ファンならこの2作品もマストなので、あえてここでは語りません・・ ここでは、サスペンスではないのですが、「ペイフォワード」という作品を紹介したいと思います。 結構、いい作品ばかり観てきたけど、この映画は意外と知られてない名作なのです。 主演は、「シックス・センス」でも最高の演技で評価の高かったハーレイ・ジョエル・オスメント。 共演者も、名だたる人達が出てますが、実際に観てから「お!こんな人が出てる!」って感じてくださいねw 監督は、スピルバーグのアンブリン出身のミミ・レダー。女性らしい感性で繊細な作品にしあがってます。この映画、何が起きるとかそんなのじゃなくて、「世界を変えたい!!」と願う少年が世界を変えるために取った行動が、世界を変え、そして観てる観客でさえも変えてしまうという映画で、この愛のない世の中だからこそ、私はもっと沢山の人にこの映画を観てほしいと思いますね。 で、そんな少年の努力に観てる人たちは、きっと感動し、ラストで涙する事でしょう。 観終わったあとは、なにか行動を起こさずにはいられないはずです。 ★感動を誘う人間ドラマは時として、成長材料にもなりえます。まずはそれを観て感じる事から、き っと、世界は変わると信じたいです。 |
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