監督:オリバー・ストーン
出演:ニコラス・ケイジ
マイケル・ペーニャ
マリア・ベロ
マギー・ギレンホール
ジェイ・ペズーロ
マイケル・シャノン |
さて・・こんばんは〜w新コーナーの第一弾は、オリバー・ストーン監督の渾身の問題作。
「ワールド・トレードセンター」です。
9・11事件を取り扱った映画だけに、さすがに・・なんともつらいものがありました。
まずは、この映画は、緻密なリサーチやインタビューなどを元に映画として立ち上げてるだけに、リアリティはかなりのものでした。
あの状況の中に、仕事とはいえ勇敢にも、崩れ行くビルの中に入っていき・・・
悲惨な環境の中、生き残った2人は・・・本当にどんな思いで2〜3日を過ごしたのでしょう。
映画の中では、二人の感じる恐怖や不安、焦り・・・そして諦めちゃいけないという思いと希望がよく描かれていたものの・・・実際は、例えようのないものだったに違いありません。
いろんな思いや、思想などが交錯した、悲惨な事件だという事を、この映画で改めて思い知らされました。
人によって、感じ方は様々ですが・・・私の知り合いの感想は「もっと、アクションのある映画だと思ってた」などの意見を聞きました。
僕は・・この映画からいろんなメッセージというか、いろんな思いを感じ、そしてある意味、恐怖さえも感じました。 人は、一瞬で残酷な事が出来るし・・・また、人は一人でなく見えない力も働き、誰かが誰かを支え生きてる。 他にもいろいろあるのですが、僕はもっと、いろんな事をこの映画から沢山の人が感じる事が出来たらいいのになぁ〜っと思いました。 |