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SF映画を語る

★子供の頃って、SF映画をみんな好きだったよね?SF映画って聞いただけでワクワクしてませんでしたか?空飛ぶ円盤とか、宇宙人とか、光線銃とか。


まず、幼い時に観た「ウルトラマン」や「仮面ライダー」や「ゴジラ」の影響を受けて、「エイリアン」や「スーパーマン」「スパイダーマン」へと移行していき、

難解なSF映画へと成長と共に観るものも変わっていきましたが、SF映画のジャンルは永遠に映画の世界に息づいてきました。


★子供の頃に一番、ワクワクしながら観てたのは、「スターウォーズ」シリーズと、「スーパーマン」シリーズ。まあ、「スターウォーズ」は話しだすと長くなるので、次のコンテンツで書きますので、まずは、「スーパーマン」を代表とする、最近ではしっかりとしたジャンルを築きつつあるアメコミもの
からいきますね。

★「スーパーマン」は、子供の頃観た映画の中でも、とてもロマンチックでファンタジーで、しかもアクション満載のドキドキ映画。ジョン・ウイリアムスの曲と共に、タイトルバックが出た瞬間に、鳥肌が立つほどでした。
最近リメイクされた「スーパーマン:リターンズ」も子供の頃の気持ちに戻って、ワクワクしながら映画館に足を運びました、「スーパーマン」の初代クラークケントのクリストファーリーブ氏が亡くなった時は、思わず泣いてしまったほどです。

スーパーマンの敵役のレックスルーサーもいい味を出してました、勧善懲悪の構成はいつみても気持ちのいいものです。

でも、時代の流れと共にアメコミ原作ものも変化していきます、「バットマン」などはその先駆けでしょうね、主人公は悩める大富豪ブルースウェイン、両親を殺された悲しみから復讐をして、その後も、悪を退治するって設定なら、よかったのですが、一ひねりして、悪と戦う事で、生きがいを見出していくという、すこしダークな面を持って映画化されました。

「スパイダーマン」などは、さらに輪をかけて悩める主人公なのです。
普通に大人になって、スーパーヒーローものを観ると、「コスプレ好きな兄ちゃんが、悪と戦う」って思ってしまいがちなので、知らない又は、観た事ない人にとっては、いまいちピンとこないって人も多いと思いますが、このコスチュームもちゃんとした理由があったりするから、観れるんですよね〜

ピーターパーカーはナゼ?スパイダーマンにならなくてはいけなかったのか??
好きで、スパイダーマンをやってるのではなくて、事故でスパイダーマンをやらなきゃいけなくなった
んですよね。
だから、スパイダーマン2ではピーターパーカーは見事にスパイダーマンである事を捨てるシーンがあります。誰にも正体を明かせず、ひたすら人助け・・・
そんな事、誰もしたくないけど、力があるばかりに・・やらずにはおけない
そんなヒーロー像も、だんだん崩れつつあります、「X-MEN」「コンスタンティン」などはまさにその部類です。「X-MEN」などは、突然変異のミュータントが、人類から迫害を受けて普通の生活が出来ないからミュータントばかりが集まったメンバーがX-MEN。
それに敵対する自分達を差別する人類をミュータント化する事を目的としたブラザーフッド。
この二つの組織が、時には協力しあいながらも、敵対するという複雑な人間関係から、ミュータントとして生まれた悲しみや苦しみを描きつつも根底にあるテーマは人種差別だったりして単に勧善懲悪のヒーローものではなくなってきてます。

「コンスタンティン」の主人公は、超自己中心的でしかも肺がんの末期状態で、悪魔退治をする事で神様から、延命してもらおうとおもってる、まったく他人がどうなろうと知ったこっちゃないって思ってるキャラクターで、そんなダークヒーローだからこそ、観客も共感できて観れるのではないでしょうか?














★タイムマシンというものを最初に頭に植え付けられたのは、「タイムボカン」シリーズでした。
その影響からなのかはわかりませんが時間旅行ものの映画は昔から好きですね。
まず、代表される映画として、「バックトゥザ・フューチャー」のシリーズ「タイムマシン」「フィラデルフィアエクスペリメント」「ファイナルカウントダウン」「タイムライン」など、挙げ出したらキリがないくらいで、時空を超える映画は、まったく別の世界にいくという状況を作る事で、より一層の映画による現実逃避ができるので、映画としての、エンターテインメント性は高いですねw

しかし、この時空ものの怖いところは、タイムパラドックスの解釈の違いである。

「バックトゥザ・フューチャー」などはよく練られてて、タイムパラドックスをかなりいじってる、おもしろい作品になってますが、なかには未来もしくは過去の自分に遭遇したら消えるとか「サウンド・オブ・サンダー」のように、過去の虫を殺してしまった事で、全てが変わり進化の波なるものがやってくるとか、オリジナルの設定もたくさんあります。
まあタイムパラドックス自体が、オリジナルなので
すがね^^そんなオリジナル要素をいれつつ、エンターテインメント性を追求しておもしろい作品にしてるので、結構ヒットする作品が多いですね。

★SF映画はまた、サスペンス映画のジャンルにはいるような作品も多く作られてきました。
「マイノリティリポート」「ブレードランナー」「I.ROBOT」「トータル・リコール」のような、謎説き要素がたっぷり含まれた作品も多くて、ワクワクしつつハラハラしてどんでん返しに、驚きみたいな感じですよね。

「ブレードランナー」などは、カルト的人気を呼んだ作品で、雨が降り続いてるなんだかエキゾチックな街な表現が、後々のSF映画にも影響を与えてきましたし、似た設定のアニメ作品も多く作られました原作者も、もともと人気のあった作家さんだったので、当時はかなりの評判だったのでは?


★これからも、SF映画は映画があるかぎりずーーっと残りつづけるジャンルになるでしょう。
一時期、衰退したこともありましたが、まだまだファンはたくさんいるので、もっともっと作っていっ
て欲しいですね。


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